アカウントと設定

API & MCP アクセス

API & MCP アクセス

Metricgram には公開 API と MCP サーバーがあり、独自のツール、ダッシュボード、自動化、AI クライアントを、アカウントで利用できるデータや操作に接続できます。

API & MCP アクセスは Elite プランで利用できます。アカウントに含まれていない場合、API & MCP セクションはロック表示またはアップグレード案内になることがあります。

場所

管理画面で 連携 > API & MCP を開きます。アクセス権のあるアカウントでは、API トークンの作成、有効なトークンの確認、失効、プランで利用できる技術リファレンスの確認ができます。

トークンの仕組み

  • トークンは特定のグループではなく、あなたの Metricgram ユーザーアカウントに紐づきます。
  • トークンは、そのアカウントが管理できるグループとリソースにアクセスできます。
  • トークンには、グループ、メンバー、メッセージ、自動化、購読者、分析、サポートチケット、紹介、MCP などの権限が含まれます。
  • 一部の endpoint はデータの読み取りのみですが、権限によっては作成、更新、モデレーション、アクション実行もできます。
  • トークン値は作成時に一度だけ表示されます。安全な場所に保管してください。

認証と制限

API リクエストでは Authorization: Bearer mg_... ヘッダーを使用します。デフォルトの上限はトークンごとに 1 分あたり 600 リクエストで、フォームからアプリで許可された範囲内の値を選択できます。

トークンが失効した場合、アカウントが API アクセスを失った場合、またはプランに API & MCP が含まれなくなった場合、そのトークンを使ったリクエストは拒否されます。

推奨事項

  • 外部ツールごとに別々のトークンを作成します。
  • どこで使っているか分かる明確な名前を付けます。
  • 不要になったトークンは失効します。
  • チャット、スクリーンショット、チケット、公開リポジトリでトークンを共有しないでください。

この記事は役に立ちましたか?

Telegramグループをよりスマートに管理しましょう